遠征
  • 期間: 8 日
  • ツアーシーズン: 2月 1 ~ 2月 8
  • 価格: CAD 3,369.00
  • アクティビティ: 犬ぞり, 野生動物鑑賞, 観光, キャンプ
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今年の冬はユーコンで、忘れることのできない極北のアドベンチャーに出かけましょう!極北で最もエキサイティングな時期に、犬ぞりレースユーコンクエストを追いかけながら、犬ぞり体験とオーロラ鑑賞を楽しむことができるツアーです。2018年大会の時期に合わせてツアーを行います。世界一タフな犬ぞりレース、ユーコンクエストでは選手たちはフェアバンクスからホワイトホースまでの1600キロもの距離を10日足らずで、犬ぞりで走ります。
ユーコンクエストツアーパッケージでは、レース中の場面を間近に見る事ができ、ドーソンシティの36時間の休憩ポイントでは犬ぞりチームに近づく事ができます。ドーソンシティは1898年のクロンダイクゴールドラッシュの拠点となった場所で、そこからホワイトホースまでの景色は世界でも有数の素晴らしい景色です。レースがまだ行われている間に犬ぞりを体験していただき、そこでは冬の間どのようにチームを世話し、原野の中で犬ぞりを操るかを教えていただけます。
終盤にはレースの最終地点、ホワイトホースでゴールするチームを応援するチャンスがあります。
世界でも過酷なレースを走り切った彼らを暖かく迎えてください。

  • 要望により可能な日
  • ツアー開催可能日
  • ツアー開催可能で開催確定日
  • ツアー開催不可能日

ホワイトホース到着 冒険の始まりです!

ホワイトホースに到着。ガイドが空港にてお出迎えした後、ダウンタウンへとお連れします。ホテルに着くまでに、いくつかの町の観光名所、歴史あるクロンダイク号、ユーコン観光センター、古い木造教会(オールドログチャーチ)、ログキャビンスカイsクレイパー(木造高層ビル」を通り過ぎます。ユーコン準州の州都であるホワイトホースは、北緯60度以北ではカナダで一番大きな街で、28000人が住んでいます。マックブライド博物館に立ち寄り、ユーコンの古代からゴールドラッシュ、今日に至るまでの歴史を学びましょう。ホワイトホースには数多くのカフェやギャラリーもあり、旅慣れた人たちや教育を受けた人たちが多く住んでいるため、意外にもコスモポリタンのような雰囲気が漂っている素敵な街です。しかしホワイトホースの一番の美しさといえば、やはり街からすぐそこにある周囲の自然と風景です。条件が良ければ、眠りにつく前にオーロラが見えるチャンスがあります。 宿泊:ホワイトホースのホテル

ホワイトホースからドーソンシティへ!

この日はユーコンの州都を離れユーコンの自然が広がる内陸部へと向かいます。ホワイトホースのすぐ外にあるユーコン野生動物保護地区で停まり、ユーコンで生息している沢山の大きな哺乳類の動物、ムース、カリブー、ジャコウウシ、エルク、ムールディア、ドールシープやマウンテンゴートが見られます。ノースクロンダイクハイウェイを北上すると、ユーコンの圧倒的な大きさと雄大さを感じれるでしょう。オンタリオ州の半分の大きさ、カリフォルニア州と大体同じ大きさの州で、ユーコン全土の人口はわずか3万5千人、息をのむような大自然がユーコンに広がっています。ユーコン川沿いの渓谷を中心に道路が敷かれており、途中には小さな幾つかの村があり、ブレーバーン、カーマックス、ペリークロッシング、スチゥワートクロッシング、がオギルビーマウンテンが見える前にあります。 そこから1898年にクロンダイクゴールドラッシュを引き起こしたユーコン川渓谷まで道は続いています。このゴールドラッシュは世界で最も大きなゴールドラッシュだったと今でも考えられています。ドーソンで見つかった金の影響で1896年にはユーコン準州の人口は5万人まで増え、ドーソンシティはウィニペグより西、シアトルより北で一番大きな町になりました。現在ドーソンシティは国家史跡として保護されており、先駆者たちの世紀の変わり目を感じる場所で、コウモリの翼のようなドアのサルーン、木造の建築物は未舗装の通りを埋め尽くしています。 これがイメージしていただいたユーコンの古い姿そのものです。ドーソンシティでは到着後短い市内観光を行い、中でも有名な映画館、立法府(現在のドーソンシティ博物館)、人事官の住居、蒸気船ケノ、有名な作家ロバートサービス、ピーラーバートン、ジャックロンドンの家などがあります。またユーコンクエストの公式チェックポイントでも停まり、夜に最初のチームが到着する時間を予測します。ホテルにチェックインした後は食事を終え、ユーコンクエストの雰囲気に浸ります。 宿泊地:ドーソンシティのホテル

ドーソンシティ、ユーコンクエストの経験

今日は最初のチームが着くまでゆっくりとリラックスしたペースでドーソンシティに滞在します。町の火災警報が最初のチームが到着した事を知らせてくれます、その後大勢の人々がチェックポイントへと押し寄せ、だれが最初に到着したのかと集まります。レースを盛り上げる為、最初に到着したチームにはドーソンシティから報酬として数オンスの金が与えられます。 観客はチームが出発準備をする時にマッシャーとそのチームと会うチャンスがあります、もちろん近寄って、選手、14匹のアラスカンハスキーを間近に見る事が可能です。チームはレース中にいくつかのチェックポイントを通過しますが、アラスカのイディタロードドッグレースよりも原野でのサバイバル能力を試されるレースで、各チームにはチェックポイント間を援助や救援物資無しで生き抜く能力を必要とされます。なのでユーコンクエストはアラスカのレースよりも非常に難しいレースだと考えられています。参加チームはこの日に順番に到着するので、多くの素晴らしい写真を撮る機会があります。待ち時間の間にドーソンシティ内を散策しクロンダイクゴールドラッシュについての理解を深めましょう。各チームが朝、夜構わずドーソンシティへと到着するので、時折オーロラの下で忘れられない夜を過ごせるかもしれません。勇気がある方はこの北部で有名な儀式、サワト―カクテルに挑戦するチャンスもあります。 宿泊地:ドーソンシティのホテル

ドーソンシティ ― ホワイトホース

朝食後、ホワイトホースへと向かいます。再度、素晴らしい景色が楽しめるノースクロンダイクハイウェイです。 南に向かう途中に、ゴールドラッシュ時代に多くのユーコン川を旅する人や外輪船をも困らせたファイブフィンガーラピッドを見渡せる場所へとお連れいします。 宿泊地:ホワイトホースのホテル

ホワイトホース、犬ぞり

数日間を世界クラスのマッシャーを見て過ごした後、今日はホワイトファングやバックの世界を経験してみましょう。市内から少し離れた景色のよい渓谷沿いを犬ぞりでエキサイティングな冒険を楽しみましょう。2日間、犬ぞりを楽しんでもらえるよう計画していますので、ご自身でアラスカンハスキーのチームを操作し、雪のトレイルを楽しんでください。

ホワイトホース、犬ぞり

ソリが雪をこする音と興奮したハスキーの吐息、自身の心臓の鼓動がユーコンの原野であなたが唯一聞ける音です。トレイルの途中で停まり、昼食を取ってから帰路のトレイルへと戻ります。お客様が冬を楽しまれている間にアークティックレンジスタッフがユーコンクエストの進み具合ををチェックします。 宿泊地:ホワイトホースのホテル

ホワイトホース - フィニッシュライン!

最初のマッシャーはユーコンクエストの1000マイルを走り切り、本日中の何時かに到着する事が予想されます。10日間の間でマッシャー達は北アメリカの広い原野の中でバラバラに散りますが、最近のクエストの終盤では2人のマッシャー達がゴール近くでトップを争う姿が見られました。ゴールへ行く準備を整え、スリリングな最後の戦いを目に焼き付けましょう。

ホワイトホース

朝から一度町を周って、空港へと向かいましょう、飛行機のチェックインを済まし、ツアーの終了です。

ツアー期間 :
8 日

ツアー価格 :
CAD 3,369.00

子ども割引 :
7 - 17 年 (通常価格から25%の割引.)
ダブルルーム :
ツアー料金に含まれています
シングルルーム :
+CAD 400.00
Clothing Rental - Northern Lights Package :
+CAD 128.00

料金は1人あたりの値段で5%の消費税が加算されます

グループサイズ :
ツアーにつき 4人から16人の参加者

ツアーに含まれるもの :
  • ホワイトホースからの8日間の往復旅行
  • 7日分のホテル宿泊
  • ツアー中のガイドと送迎少人数(最大12人の参加者まで)
  • 大型バンでの陸上送迎
  • 2日間のガイド付き犬ぞり
  • タキーニ野生動物保護地区入場料
  • 救急医療セットや衛星電話などの緊急事態用装備
  • ホワイトホースとドーソンでの市内観光
  • ホワイトホース空港までの送迎

含まれないもの :

特記 :
  • ツアーの性格上、直前の日程変更の可能性がガイドの判断によってなされることがございます。予めご了承ください。

夜になりホテルから車で約 30 分離れた施設に向かいそこからオーロラが見れるのを待ちます。そちらではヤートの中やティッピーとよばれる大きなテントの中で焚き火をしマシュマロなどを楽しめました。

Ayumi Inoue

野生動物とタキーニ温泉半日ツアーについては、ちょうど黄葉の季節にあたっていたため、素晴らしい景色と雄大な自然の中で、めずらしい野生動物にたくさん出会えたのには、本当に感動しました。

KEIKO YAMADA

ホームページの写真掲載、有難うございます。 早速親戚、知人に観ていただくよう、連絡しました。

Mr. & Ms. OKAMOTO

友人とも「本当に楽しかった」と思いだしては懐かしんでいます。

山田奈穂子

素晴らしいオーロラを見ることが出来たばかりでなく、ユーコンで魚を釣ることが出来たことは忘れられない思い出になりました。

FUKUSHIMA

ホワイトホースでの時間が夢だったように感じます。

実保子福田

イエローナイフの選択肢もありましたが、ホワイトホースは人も少なくのんびりしていてこちらを選んでよかったです。

HARUHIKO MASUDA

自分達とオーロラが入った貴重な写真ありがとうございました。

高橋昌子

オーロラ鑑賞でいろいろお世話になりました。 おかげでいい写真を撮ることができました(#^.^#) 両親もオーロラをみれたことを喜んでいます。 またもう一度見に行きたいと思いますので、その時もまたよろしくお願いします(^・^)

神保 芳美

野生動物も温泉も面白かったですし、最後にオーロラも見られて、大満足でした!ホワイトホースの街も、大変気に入りました。

石川

ホワイトホース滞在中は、そち らの ツアーに参加させていただき、大変楽しい時間を過ごすことができました。

宮前

写真のデータを見て改めて感動し、思い出に浸っています。

丹野 薫

そのためか、自然保護区で見た動物の生態について詳しく、写真を撮りに動物を探しているときのエピソードなどが聞けて、とても楽しかったです。

Emi Kanamori

アラスカにまで足を延ばす事ができて(エメラルドレイクにも!)思い出に残る旅となりました。

谷 幸雄

眼下に広がるのは白銀の山とカラフルな家が可愛いホワイトホースの家々。

パンダイルカ