遠征
  • 期間: 8 日
  • ツアーシーズン: 3月 1 ~ 4月 5
  • 価格: CAD 3,679.00
  • アクティビティ: オーロラ, 野生動物鑑賞, 歴史, アボリジニ文化, 料理の, 観光
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カナダの観光旅行委員会から「代表的な経験」と賞されたアークティックレンジアドベンチャーの新しいツアー、「 Arctic Winter Explorer :北極、冬の探検」をお届け致します。
極北の大地を走り、太平洋から北極海へ。太古からの野生動物の道に沿って、雪で覆われた道路、川が凍り付いた氷の道「アイスロード」を走り、壮大な北極圏の原野を駆け抜けます。このルートは先住民の貿易にも使われていた道で、後にはクロンダイクゴールドラッシュの金鉱夫やカナダのマウントポリス(騎馬警察)のパトロール隊にも使われていた歴史的な道です。
旅のルートは、カナダでも最も地理的な多様性に富んだ場所のひとつでもあります。ユーコン中部のテュームストーンマウンテンは北米でも最も新しい山脈です。対照的に、木のあまり生えていない低いオーゴルビーマウンテンは、最後の氷河期にも氷で覆われていなかった最も古い場所です。
オーゴルビーマウンテンの北側に進むに従ってだんだんと地形が低くなり、ツンドラ地帯が広がり始めます。そして北極圏線を超えた後には、ロッキー山脈の一番北側に位置するリチャードソンマウンテンが現れます。
ここから道路はマッケンジー川デルタ地帯(世界で12番目に大きなデルタ地帯)に次第に下りてゆき、「人の場所」として名付けられている街イヌビックに到着します。ツアーの最後には北極海沿岸の先住民の村、タクトヤククタックへ向かいます。この村は冬の「アイスロード」(=マッケンジー川と北極海が凍って出来上がった氷の道)を通ってしかいくことができない特別な場所です。
注意;このツアーは出発地によって旅程が前後逆になります。

  • 要望により可能な日
  • ツアー開催可能日
  • ツアー開催可能で開催確定日
  • ツアー開催不可能日

ホワイトホース到着

ガイドがお出迎えし、ダウンタウンのホテルまでお連れします。途中に市内観光の名所であるSSクロンダイク号、オールドログ教会、ログキャビン”高層ビル”をご案内致します。午後にはグループミーティングを行います。他のツアー仲間と知り合い、そしてガイドが日程と装備の確認を致します。一日の残りの時間は自由時間です。街を探索したり、出発前の最後の買い物をしたりしながらご自由にお過ごしください。 宿泊:ホワイトホース

ホワイトホース ー ドーソン

1950年代後半まで夏にドーソンシティまで行くには、クロンダイク号のような大きな蒸気船を使ってユーコン川をいく方法しかありませんでした。今日は道路が出来た為、550kmの距離を数時間でいくことができます。このルートはユーコン川の谷間を走っており、ユーコンの中心部を通ってゆきます。朝には大きなシナモンパンで有名なブレーバーンロッジでコーヒー休憩をとります。その後はクロンダイクハイウェイを走り、カーマックス、ペリークロッシング、ステュワートクロッシングといったいくつかの先住民の小さな集落を通り過ぎてゆきます。カーマックス近くでは有名なファイブフィンガーラピッドというユーコン川の渓谷を見ることができ、ドーソンから1時間前の辺りにある、ティンティナトレンチで止まります。ティンティナトレンチからは明後日に通過する広大なオーゴルビー山脈を遠くに見ることができ、壮大なユーコンの中心部の広がりを見ることができます。 宿泊:ドーソン

ドーソン

到着地のドーソンシティは、世界でも大規模なゴールドラッシュで出来上がった街で、1898年には5万人ほどの金を探す人たちが到着しました。当時はカナダのウィニペグ以西、そしてアメリカのシアトル以北では最も大きな街となっていました。今ではドーソンの街全体が国の文化財として指定され、昔のオールドウェスト時代の雰囲気を至るところで感じることができます。ドーソンの舗装されていない道路や木製の歩道には、今でも鉱夫やハンター、罠猟師などの姿が見られます。 ホテルでのチェックインを済ませて夕食をとった後、有名なダイアモンドテュースガーティーのカジノを訪れます。にぎやかなカジノではラスベガスの「テキサスホールデムポーカー」のようなカジノゲームを楽しむことができます。 ホテルまでは、街の上に現れることのあるオーロラを探しながら戻ります。 宿泊:ドーソン

ドーソン ー イーグルプレーンズ

この日は朝早くから行動しましょう。出発前に、当時の様子がよく保存されているゴールドラッシュの街を探索しましょう。パークスカナダ(カナダの国立公園機関)によって、多くのもともとあった建物が復刻されました。その中にはグランド劇場パレス、行政官の住居、ジャックロンドンのキャビン、ロバートサービスのキャビンなどが含まれています。その後ボナンザクリークロードを通り、1896年に金が発見された場所まで行きましょう。金の発見場所は4番ドレッジ(=金を掘る浚渫機)という印象的な国立文化財の近くにあります。ここで写真撮影をした後、いよいよ北極圏へ向けてデンプスターハイウェイへと向かいます。デンプスターはカナダの中でも最も素晴らしい道路です。1970年代の後半に完成しましたが、今日でも北米で一般の人たちが北極圏まで完全にアクセスできる、唯一の道路となっています。この日のドライブは最も景観がよいとされているところです。テュームストーン(=墓石という言う意味)州立公園を通り、その名の通り切り立った山頂が西に広がります。その先のオーゴルビーマウンテンでは、最高の景色が目の前に広がります。道路際には野生動物がよく姿を現します。キツネ、そしてたまに見かけるオオカミやカリブーと言った動物に目を光らせてください。ランチ休憩は小川の流れるキャンプ場でとります。カナダカケスという鳥(地元のまたの名を「キャンプの盗人」という。人間の食べ物、残り物を盗んでいくため)がいい旅のお供となってくれるでしょう。夕方か夜の始め頃にはイーグルプレーンズに到着します。約300km圏内で人間のいる唯一の文明施設です。シンプルなホテル、ガススタンド、道路整備ステーションがありますが、ここでは砂漠の中のオアシスのように感じることでしょう! 宿泊:イーグルプレーンズ

イーグルプレーンズ ー イヌビック

イーグルプレーンズを出発し、最初の目的地はアークティックサークルです、その特別な場所で北極圏へ入った事をシャンパンで祝いましょう。リチャードソン山脈、マッケンジー川、ピール川を超えた後に、先住民の街であるフォートマクファーソンにて止まります。有名なカナダ騎馬警察パトロール隊 のメンバーがここに埋められており、彼らはハイウェイの名前の由来となったカナダ北西騎馬警察デンプスター伍長によって、亡くなった後に発見されました。 またここはハドソンベイ会社の貿易場所でもあった場所で、ハドソンベイの文字の入った服を着て歩いている、先住民の年配者の姿も見かけられます。イヌビックは街としては比較的若いですが、古代からの歴史が詰まった場所です。近くの先住民の村であるアクラビックがデルタ地帯に沈んでいくとわかった際 に、カナダの政府が1950年代に町の建設を決定しました。「イヌビアルイット」というイヌイット(昔はエスキモーという呼ばれ方をしていた。)の人たち が北極海沿岸の様々な場所から移されました。イヌビックという名はイヌビアルイット語で「人間の場所」と意味します。ホテルに向かう際、この村の短いツ アーを行います。夜にはご自身で徒歩で探索できる時間を設けております。 宿泊:イヌビック

イヌビック ー アクラビック ー タクトヤクタック

今日は北極海へと向かって、広大なマッケンジー川デルタ地帯の「アイスロード=川や海が凍ってできた氷の道」で旅する特別な日です。まず他の町から遠く離れたアクラビックへ向かいます、この集落の人々はもともとイヌビックへと移動する予定でしたが、それができませんでした。彼らのモットーは「死ぬなんて言わない」、北極海岸の冬の間だけ凍ったマッケンジーリバーの上に開通するアイスロードで行くことができます。この辺境の地にある村を探索し、カナダ騎馬警察隊をリードしたマッドトラッパーの墓地を訪れます。 川が北極海へと突入するところで道路は北東に折れ、北極海沿岸を通って「タック(地元民の呼び方)=タクトヤククタック」という村へ向かいます。集落から そう遠くない地点で、初めて「ピンゴ」を見ることができるでしょう。ピンゴは氷が溶けて固まるという過程を何年も繰り返した結果出来上がったものです。一 番高いもので100mもあります!この日は地元のガイドによって、ユニークな村の案内をしてもらいます。村のツアーには、有名なローデススクーナーという 歴史に残る女性の解説、土の家、教会、村全体で使う永久凍土の地下冷凍庫などが含まれています。また冷戦時代にソビエトからの攻撃対策用に作られた施設 (Northern Early Warning昔の名をDEW Line)を見ることもでき、さらに北極海につま先を浸すという珍しい体験もできます!最後に地元の人家に招かれ、北の果ての集落の暮らしを垣間見ること ができるでしょう。 宿泊:タクトヤクタック

タクトヤクタック ー イヌビック

「アイスロード」を通ってイヌビックへと戻ります。午後と夜は観光オプショナルツアーをご用意しております。 宿泊:イヌビック

イヌビック ー ホワイトホース

イヌビック空港まで移動し、南行きの飛行機に乗ります。 ツアーはホワイトホース空港に着いてから終了します。 夜にはホワイトホースでのオプショナルツアーをご用意しております。 また次の航空便への乗り継ぎオプションも可能です。

ツアー期間 :
8 日

ツアー価格 :
CAD 3,679.00

子ども割引 :
7 - 17 年 (通常価格から25%の割引.)
ダブルルーム :
ツアー料金に含まれています
シングルルーム :
+CAD 640.00
防寒着、ブーツレンタル :
+CAD 128.00

料金は1人あたりの値段で5%の消費税が加算されます

グループサイズ :
ツアーにつき 5人から20人の参加者

ツアーに含まれるもの :
  • ホワイトホース/イヌビックから8日間の旅行
  • 7日間のホテル宿泊
  • ツアー中の個人ガイドと交通手段(英語でのガイド)
  • 地上では大きなバンの車での移動
  • 歴史ある先住民の村、タクトヤクタックツア
  • 先住民の家庭に宿泊
  • 北極圏線突入のセレモニー
  • イヌビック ー ホワイトホース間のフライト
  • 救急医療キット、衛星電話を含む救急器具
  • ホワイトホース、ドーソンでの街観光
  • ホワイトホース空港までのお出迎え、お見送り

含まれないもの :

特記 :
  • ツアーの性格上、直前の日程変更の可能性がガイドの判断によってなされることがございます。予めご了承ください。

この度は大変お世話になりました。僭越ながら体験談を綴らせて頂きます。

Kyoka KO

友人とも「本当に楽しかった」と思いだしては懐かしんでいます。

山田奈穂子

そのためか、自然保護区で見た動物の生態について詳しく、写真を撮りに動物を探しているときのエピソードなどが聞けて、とても楽しかったです。

Emi Kanamori

オプションを沢山した事により、オススメしていただいたお店に行く事が出来なかったし、ホワイトホースの空気感が凄く良かったので、再度訪れようと決めました。

辰巳 綾子

夜になりホテルから車で約 30 分離れた施設に向かいそこからオーロラが見れるのを待ちます。そちらではヤートの中やティッピーとよばれる大きなテントの中で焚き火をしマシュマロなどを楽しめました。

Ayumi Inoue

オーロラツアーありがとう! メッセージ: ホームページギャラリーに記載され、ホワイトホースでのオーロラに感動が蘇ります。4日間連続でのオーロラの素晴らしさは脳裏に焼き付きました.

SHUICHI NAKAGAMI

少人数でのオーロラ鑑賞(程度の差こそあれ毎日見られるラッキーさ)、野生動物と温泉、アイスフィッシングと大いに楽しむことができました。

Yoshikazu Kurihara

写真のデータを見て改めて感動し、思い出に浸っています。

丹野 薫

野生動物とタキーニ温泉半日ツアーについては、ちょうど黄葉の季節にあたっていたため、素晴らしい景色と雄大な自然の中で、めずらしい野生動物にたくさん出会えたのには、本当に感動しました。

KEIKO YAMADA

また『Skagwayのツアー』では時間が遅ければ見られなかった美しい湖や今がピークの紅葉も見る事が出来ましたし、電車からは日本では見る事のない雄大な景色を堪能出来ました。

辰巳 綾子

素晴らしいオーロラを見ることが出来たばかりでなく、ユーコンで魚を釣ることが出来たことは忘れられない思い出になりました。

FUKUSHIMA

私は3日全てオーロラ見れました。頭上を大きく舞うもの、遠くにうっすらみえるもの、薄いグリーンに光るもの。

Nagano Takamitsu

私も8年ほど 前スウェーデンの友達の家に泊まった時現れず、それからずっと一度はみてみたいと思っていたので今回見られて本当に感激です。

坂野百合子

眼下に広がるのは白銀の山とカラフルな家が可愛いホワイトホースの家々。

パンダイルカ

イエローナイフの選択肢もありましたが、ホワイトホースは人も少なくのんびりしていてこちらを選んでよかったです。

HARUHIKO MASUDA