寒さはオーロラには関係ありません。オーロラは年中現れますが夏の間は日が沈まないため見ることができません。8月中旬からは日が短くなっていき暗くなりますのでオーロラをみることができます。8、9月に半袖でオーロラを見るのはいかがでしょうか!

月灯りがあると写真撮影が行いやすいです。月灯りは暗闇の代わりに空を深い青色にし、山肌なども一緒に撮影することが可能です。 ガイドは月の灯り段階により、最適な照明を使うことでオーロラ写真を撮影します。

申し訳ございませんが弊社ではカメラの貸し出しサービスは行っておりません。カメラをお持ちでない場合もプロのガイドが写真撮影を行っておりますのでオーロラと一緒の写真撮影が可能です。ご希望の場合はお写真の販売も行っております。

入ってくる太陽風に応じてオーロラの出現時間は異なり、10分から一晩中出ることもあります。

多くのレストランで北極イワナ料理をご注文できます。北極イワナは極北原産の珍しい魚です。バイソン、トナカイなどの極北ながらのお肉料理もお勧めです。

ユーコンのような極北地域では、オーロラを見るのに最適な時期は8月下旬から4月中旬です。 夏の間は白夜に限りなく近く、空が明るいため太陽風の活動が強い時でもオーロラを肉眼でみることはほぼできません。
冬季の 気温はマイナス40度近くになることもありますので、適切な防寒着を着用することが重要です。(弊社ではレンタル防寒着をご用意しております。ご希望の方はお問い合わせください。)

もし到着日にオーロラツアーに参加をご検討の場合はホワイトホース空港に8時前の到着をお願いいたします。8時ごろ到着だとツアー前の準備も充分にして頂けます。

必ずではありませんが弊社では着用をお勧めしております。ユーコンの12月から4月の平均気温は-20 〜−25℃ですのでレンタル防寒着を着用していただくことでより安全、快適にツアーをお楽しみいただけるかと思います。オーロラツアー、アイスフィッシングツアー、スノーシューイングツアーなどの野外ツアーに関しては特に冷え込みますので着用をお勧めします。

統計的には、春(3月/ 4月)と秋(9月/ 10月)がオーロラがよく見えたと出ていますがオーロラは年間を通して出現しています。白夜ではない夜が暗い時期(8月中旬から4月中旬)にはいつでも見る可能性があるものです。見えやすい月というものはありませんが暗い時間の長い冬季はオーロラを見るチャンスも高くなります。

この質問にお答えするには太陽風だけではなく約11年で変動する太陽活動周期についてお答えいなければいけません。太陽の原因には大きく分けて太陽風フレア(コロナ質量放出)とコロナホール(コロナの穴)がありますが、前者は太陽の低緯度で活発で、後者は高緯度に発生します。それぞれが約11年の周期で、活動度が高まったり低くなったりしており、それぞれがオーロラの原因になっています。フレアは太陽面の爆発現象で、黒点は、周囲に比べて温度が低く、磁場が強い場所です。
11年ごとにオーロラ当たり年と言われているのはこのためです。しかし太陽は毎日活動が行われていますので太陽風が地球に届けばこの11年以外にももちろんオーロラを見ることは可能です。

まず、カメラを三脚にセットし、ISO設定を800〜1600に調整し、F値(絞り値)を最小の値に設定し、露出時間を設定します。露光時間は20秒、10秒、5秒から順にお試しください。 画像がまだ黒く露出不足の場合はISOを上げてください。

オーロラとは太陽風と呼ばれる、太陽から放出される電気を帯びた粒子の(プラズマ)発行現象です。地球上では、オーロラを作るエネルギー粒子は地圏環境である磁気圏から来ているため、オーロラは極地で見られるのです。

オーロラの色は、地球大気中のガス組成、オーロラが発生する高度、大気の密度、エネルギーのレベルによって決まります。
地表から見た最も一般的な色であるグリーンは、低高度(約100-300km)で荷電粒子が酸素と衝突するときに生成されます。 オーロラの下端には、窒素分子(約100km)によって生成されるピンク色が見える場合もあります。
高度(300〜400km)が高くなると、原子状酸素との衝突によって緑の代わりに赤が発生します。 高所で大気は密集していないので、赤色光(2分まで)を生成するにはより多くのエネルギーと時間が必要です。低高度(約1秒)では緑色光を素早く作り出すことができるためグリーン色が最も見やすいオーロラなのです。で

水素とヘリウムは青と紫を生成することもありますが、それらの色は肉眼では見にくい傾向があります。

一般的に携帯電話での夜間撮影はとても難しいです。オーロラを撮影するには写真を撮影する際の手ブレを防ぐために三脚が必須です。
オーロラ写真の撮影にはマニュアルモードが備え付けられているカメラをお勧めしております。

オーロラを見るには、暗い夜、澄んだ空が必要です。オーロラは北米、ヨーロッパで見ることができますが、実際見ることができるのは非常に稀です。 1958年、オーロラはメキシコシティから見られると報告されいますがこれは非常に稀な出来事です。平均的なオーロラベルトの活動は地球北部で起こっていますので、ホワイトホース、ユーコン、イエローナイフ、NWT、ギラム、マニトバ、グリーンランドの南端、レイキャビク、アイスランド、ノルウェーのTromsø、シベリアの北岸はすべてオーロラを見るのに適しています。オーロラを見るのに最適な時間は真夜中頃です。地球上で日中オーロラが見える場所はほとんどありません。オーロラを見るためには空と暗闇が必要不可欠なので、天候と日の出と日の入り時間によって最適な時間は日に日に変化します。満月は非常に明るいため、オーロラが肉眼で見えにくくなります。
時間帯に関しては暗ければいつでも見える可能性はありますが、確率的に真夜中から3時、4時頃が最もオーロラが見えやすい時間帯です。