冒険
  • 期間:
  • ツアーシーズン: 3月 3 ~ 4月 7
  • 価格: CAD 2,250.00
  • アクティビティ: 観光, 野生動物鑑賞, スキー

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意外かもしれませんが、カナダのユーコンはカナダ国内でももっとも熱心なクロスカントリースキー地域の一つです。ユーコンの人はクロスカントリーに熱心で、特徴的なクロスカントリートレイルの道がいくつか存在しています。チャンピョンシップ大会組織者の上部の人たちはユーコンの卓越性を認め、クロスカントリーとバイアスロンのワールドカップイベントをユーコンで開催しました。他にも2007年のカナダウィンターゲーム、2010年のヘイウッドスキーナショナルチャンピョンシップも同じ様に開催されました。これらのイベントにより、クロスカントリースキーのオリンピックやカナダ代表チームのスキーヤーが誕生し、世界クラスのスキーヤーの注目も集める結果となりました。
私達のツアーはホワイトホースと少し離れたコミュニティーをベースとして行われます。マッキンタイアにある、ホワイトホースクロスカントリークラブは世界級のトレイルで、ダウンタウンに近いところに位置しています。トレイルは専門的に管理されており、山や谷に囲まれた美しい景観を臨むポイントが存在します。トレイルは初級者から上級者コースまであり、ツアリングからレースまで対応しています。
地元のおよその様子を知った後には、郊外の野生動物保護地区に出かけ、保護地区内をスキーで旅しましょう。カリブー、エルク、バイソン、ジャコウウシ、マウンテンゴート、ドールシープ、さらにオオヤマネコといった動物を見ることができます。別の日にはホワイトホースの南に位置するホワイトパスという素晴らしい沿岸沿いの亜高山帯へ行き、最高のスキーを楽しみます。
ホワイトホース近郊で何日かの素晴らしいスキー体験をした後には、スキートレイルから外れて、原野へと入っていきます!アラスカハイウェイを沿って、ホワイトホースの西側へ運転すること1時間ほど。川が交わる場所が現れ、ここからスキーを始めます。野生動物の足跡を追いながら、凍ったタキーニ川の上をスキーで行き、原野の「ウォールテント」を目指します。極北では凍った水が、冬の道としていかに機能するかを体験できます。その後は西のヘインズジャンクションの街まで向かいます。雄大な山脈のふもとにある小さな街ですが、カナダで一番高い山マウントローガン(5959m)が存在します。カナダでも最高の原野の一つであり、世界で一番大きな氷河(極地を除く)が存在するクルアニ国立公園の中で、2日間のスキーを楽しみましょう。カナダのクロスカントリーがお好きな方には、このツアーは最高です!

  • 要望により可能な日
  • ツアー開催可能日
  • ツアー開催可能で開催確定日
  • ツアー開催不可能日

ホワイトホース到着

ホワイトホース空港から、いくつかの観光名所、クロンダイク号、オールドログ教会、ログキャビン「高層ビル」を経てホテルへと到着します。午後にグループミーティングを行って他の参加者と出会った後、ガイドが日程を確認します。夜にはオプショナルツアーやお買い物、観光の時間があります。 宿泊:ホワイトホースのホテル

ホワイトホース

この日はいかにホワイトホースがユーコンの原野に近いかを知って頂けることと思います。山々に囲まれたトレイルからは、ユーコン川の流域を見下ろすことができ、私達を雪で覆い被さったトウヒの森の中へと連れていってくれます。十分スキーを楽しんだ後は、地元のレストランでおいしい夕食を食べましょう。 宿泊:ホワイトホースのホテル

ホワイトホース

この日の朝は、街から30分ほど出た場所にあるタキーニ川の流域へと向かいます。 ホワイトホース周辺は昔から文化が交わる場所であり、長い間交易所として使われてきました。谷間には ターアン 先住民が何世代も住んできた場所です。豊かな谷間では多くの食物や住居を手にすることができました。スカッグウェイやヘインズといった沿岸沿いのトリンギット族たちが、内陸の品物を求めて交易にやってきました。また先住民の人たちは、伝統的に温泉を治療に使っていたことも知られています。 ツアーの一環として、近くの野生動物保護地区を訪れます。ユーコンの大型野生動物が見える場所で止まりながら、楽しくスキーをしましょう。ホワイトホースに帰る前に、40度近い温度のある北米式温泉タキーニホットスプリングに立ち寄ります。先住民がかつて行っていたように、ゆっくりと疲れた筋肉を暖めましょう。 宿泊:ホワイトホースのホテル

ホワイトホース

今日はとても思い出深いスキー体験になることでしょう。美しいクロンダイクハイウェイを運転し、南部の湖地域まで行ってホワイトパスでのスキーを楽しみましょう。ホワイトホースを去るにつれて、高くそびえた沿岸沿いの山々が目に飛び込んできます。冬でも写真写りの良いエメラルドレイクを通り、世界で一番小さい砂漠と言われているカークロス砂漠(実際は昔の湖の底です。)を訪れ、歴史に溢れたカークロスに到着します。1898年のゴールドラッシュ当時の人々によって「カリブークロッシング(カリブーが渡る場所)」と名付けられていましたが、後にカークロスと短く呼ばれるなりました。ゴールドラッシュ以前は、サザントショーニ族の先住民が住んでおり、二つの湖が交わる狭い場所へ、一年に何度か大事な時期にカリブー猟のために集まってきていました。野生動物がとても豊富でしたので、彼らの伝説によると「地球が全ての生命を街近郊の4つの山頂に生み出した」と言われています。確かに周辺の景観には特別なものがあり、あのダライラマが1950年代にこの場所を訪れ、世界で最も神聖な場所の一つと宣言しました。カークロスを過ぎると道は上り始め、大きな湖の沿岸を通り過ぎていき、まもなくブリティッシュコロンビア州の北側へと入っていきます。有名なチルクートトレイル近くのログキャビンという場所(過去長年、ここにカナダの入国管理局であった)にてスキーを履き、トレイルを進みます。 宿泊:ホワイトホースのホテル

ホワイトホース

今日は再びタキーニ川の流域に出かけ、凍った川の上でスキーをします。ジェーンの「ウォールテント(木枠の上に張られたキャンバステント」にて暖かいランチを食べながら、ユーコンの典型的な冬の原野でのキャンプの様子を楽しみましょう。ハイウェイまでスキーで戻った後はツアーバンに乗り、有名なアラスカハイウェイを1時間ほど走ってヘインズジャンクションまで行きます。ここはカナダでも第一級のクルアニ国立公園への入り口です。ホテルにて夕食を食べ、400人ほどの小さな街の雰囲気を楽しみます。次の2日間に行う原野での素晴らしいスキーの旅の用意をしましょう。 宿泊:ヘインズジャンクションのホテル

ヘインズジャンクション

22000平方キロメートル以上もあるクルアニ国立公園は、およそスイスほどのサイズにもなります。広大な原野(街や道路はありません。)が保護されており、今ではユネスコの世界遺産として認められ、世界で保護されている最も大きな地区の一部となっています。国立公園内にあるセイントエライアス山脈内には、カナダのほとんどの最も高い山頂が連なっており、その中にはカナダ最高峰マウントローガン(5959m)や世界最大(極地を除く)の氷河地帯も含まれています。公園内にある、2つの人気のあるトレイルでスキーしましょう。オリオールトレイルは16kmの素晴らしいトレイルで、デザデーシュ川の谷間やヘインズジャンクションの街が見下ろせます。次の日は街の西側に行き、アルセックトレイルでスキーしましょう。古い鉱山道路のトレイルは、アルセック川の谷間に沿って、クルアニの僻地まで連れていってくれます。クルアニ国立公園を奥深く進むにつれて、トレイルからはセイントエライアス山脈を覆う氷河の姿の一部を垣間見ることができます。

ヘインズジャンクション

尖った山頂、氷河、松とトウヒで覆われた豊かな渓谷、先住民とゴールドラッシュの歴史に富んだエリア。これがツアーを予約した際に思い描いていた極北の姿です!アルセックトレイルでスキーをした後、ホワイトホースへと戻ります。この夜は最後の夕食を皆と楽しみ、数日間のアドベンチャーの思い出話で盛り上がりましょう。 宿泊:ホワイトホースのホテル

ホワイトホース出発

時間が許せば、メインストリートにて最後のお買い物をすることができます。ホワイトホース空港に行く前に地元の博物館を訪れられるかもしれません。空港に到着したところで、ツアーサービスが終了します。

ツアー価格 :
CAD 2,250.00

料金は1人あたりの値段で5%の消費税が加算されます

グループサイズ :
ツアーにつき 4人から12人の参加者

ツアーに含まれるもの :
  • 8日間のホワイトホース周辺でのスキー旅行
  • 7日間のホテル宿泊
  • ツアー中のガイドと輸送(英語でのガイド)
  • 大きなバンでの地上移動
  • マウントマッキンタイア、スキーコースの入場料
  • 救急医療セットや衛星電話などの緊急事態用装備
  • ホワイトホースでの市内観光
  • ホワイトホース空港の送迎シャトル

含まれないもの :
  • レンタル防寒具(レンタルご利用が可能です)
  • クロスカントリースキー
  • 明記されていないお食事とお飲物
  • 個人の必要品とお買い物
  • チップ

特記 :
  • ツアーの性格上、直前の日程変更の可能性がガイドの判断によってなされることがございます。予めご了承ください。

皆様には大変お世話になり、さらにとても綺麗なオーロラを見せて頂き大変ありがとうございました。自宅での日常に戻って休暇中の仕事を取り戻すことに追われてるうちに、あっという間に半月以上が経ってしまい、お礼を申し上げるのが遅くなってしまいました。

津留 信彦

そのためか、自然保護区で見た動物の生態について詳しく、写真を撮りに動物を探しているときのエピソードなどが聞けて、とても楽しかったです。

Emi Kanamori

ホワイトホース滞在中は、そち らの ツアーに参加させていただき、大変楽しい時間を過ごすことができました。

宮前

オーロラ鑑賞、野生動物見学とタキーニ温泉、クルアニ国立公園 どれも楽しく、素敵な思い出がたくさんできました。 運良く、オーロラを見ることもできてうれしかったです。 また、いつかホワイトホースに来たいです。

Hitomi YUASA

友人とも「本当に楽しかった」と思いだしては懐かしんでいます。

山田奈穂子

写真のデータを見て改めて感動し、思い出に浸っています。

丹野 薫

夜になりホテルから車で約 30 分離れた施設に向かいそこからオーロラが見れるのを待ちます。そちらではヤートの中やティッピーとよばれる大きなテントの中で焚き火をしマシュマロなどを楽しめました。

Ayumi Inoue

野生動物とタキーニ温泉半日ツアーについては、ちょうど黄葉の季節にあたっていたため、素晴らしい景色と雄大な自然の中で、めずらしい野生動物にたくさん出会えたのには、本当に感動しました。

KEIKO YAMADA

アラスカにまで足を延ばす事ができて(エメラルドレイクにも!)思い出に残る旅となりました。

谷 幸雄

イエローナイフの選択肢もありましたが、ホワイトホースは人も少なくのんびりしていてこちらを選んでよかったです。

HARUHIKO MASUDA

野生動物も温泉も面白かったですし、最後にオーロラも見られて、大満足でした!ホワイトホースの街も、大変気に入りました。

石川

オプションを沢山した事により、オススメしていただいたお店に行く事が出来なかったし、ホワイトホースの空気感が凄く良かったので、再度訪れようと決めました。

辰巳 綾子

眼下に広がるのは白銀の山とカラフルな家が可愛いホワイトホースの家々。

パンダイルカ

この度は大変お世話になりました。僭越ながら体験談を綴らせて頂きます。

Kyoka KO

オーロラツアーありがとう! メッセージ: ホームページギャラリーに記載され、ホワイトホースでのオーロラに感動が蘇ります。4日間連続でのオーロラの素晴らしさは脳裏に焼き付きました.

SHUICHI NAKAGAMI