冒険
  • 期間: 7 日
  • ツアーシーズン: 6月 7 ~ 8月 22
  • 価格: CAD 2,989.00
  • アクティビティ: 野生動物鑑賞, 観光, ハイキング, ラフティング

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弊社では方針を暖和し、責任を持ってご予約を承ります。
渡航規制が解除されましたら、お急ぎください。ー 8月以降のご予約を承ります。

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ユーコンの声に耳を傾けてみてください。ユーコンの自然があなたを待っていることでしょう。このアドベンチャーなツアーは、サウザンレイク地域やクルアニ国立公園の満足度が高いトレイルや、素晴らしいタッチュンシーニ川のラフティングへと出発します。

最初のハイキングは、景色の良いトレイルで行い、素晴らしいサウザンレイクを見下ろしてみましょう。そのあとは、カナダの中で、最も美しい自然が残る場所の一つのクルアニ国立公園・保護区でハイキングをします。

クルアニ国立公園は、アラスカとカナダに位置するクルアニ、ランゲル・セント・イライアス、グレーシャベイ、タッチュンシーニが登録されているユネスコ世界自然遺産に属し、極域外で最大の氷原を有します。また、クルアニ国立公園には、25個以上のトレイルが堆積地域、山頂、氷河から高原へと続いており、様々な難易度のハイキングを楽しむことができます。

2000以上の氷河が数キロに渡って厚く連なって存在し、4%のものが岩と氷の間に水の形状ように存在し、1ヶ月の間で数マイルもの氷河の移動を可能にしています。

さらに、カナダの中で最高峰のローガン山(19,551 フィート)も、クルアニ国立公園の中心部に位置しておりますが、実は、ほんの一部の山しか車でアクセスすることができません。そのため、クルアニ国立公園を楽しむためには、ハイキングが必要となってきます。また、タッチュンシーニ川は、クルアニ国立公園の美しい景色の中を流れているので、最高のラフティングの1日になるでしょう。

  • 要望により可能な日
  • ツアー開催可能日
  • ツアー開催可能で開催確定日
  • ツアー開催不可能日

ホワイトホースご到着

空港からホワイトホースの中心街に位置するホテルへと車で移動します。ホワイトホースの町は小さく、ご自身の足で歩いて見て回るにはちょうどいい大きさです。午後には、ガイドとご同行なさる他のお客様と合流し、街や旅程確認のミーティングを行います。 夜間は、街を観光したり、ツアーに向けての最後の買い物を行うための自由時間となっております。

宿泊場所 ホワイトホース

カークロス&サウザンレイク

ホワイトホースを出発し、有名な吊橋のある美しいマイルズキャニオンへと向かい、写真家の聖地として知られているカークロスやサウザンレイク地域までつづいているサウスクロンダイクハイウェイを走ります。また、世界で最小の砂漠であるカークロス砂漠や、湖のほとりに位置するゴールドラッシュや先住民の歴史のある小さな村のカークロスに立ち寄ります。さらに、初級レベルのハイキングで、現在のホワイトパス&ユーコンルート列車の終着地点となっているサウザンレイクの美しい景色を見下ろしてみましょう。 また、地元では季節ごとに色が変わって見えることから、虹色の湖と呼ばれているエメラルド湖も楽しんでいたきます。 宿泊場所 ホワイトホース

ヘインズジャンクションからクルアニ国立公園

本日はクルアニ国立公園に向けて出発し、最初にダクゥ・ビジターインフォメーションセンターへと立ち寄り、展示や映像からクルアニについて学んでみましょう。 クルアニ国立公園の隠れ名トレイルのスプルースビートルトレイルでクルアニの氷河を感じるハイキングをしてみます。 また、オプションで、セスナでクルアニ国立公園の巨大な氷河上を飛行する遊覧飛行もお楽しみいただけます。この遊覧飛行は、よく晴れた日に催行され、素晴らしい手 つかずの自然をご覧になれます。 宿泊場所 ヘインズジャンクション

クルアニ国立公園でのハイキング

キャスリン湖の奥にそびえ立つキングスローン山は、標高1990mの園内で象徴的な山の一つで、トレイルの序盤は、キャスリン湖南部の古い鉱業道となっています。山の麓のトレイルは、森を超えて行き、最初の見晴らしの良い麓の丘である”サドル”に到着し, キャスリン湖を見下ろして見ましょう。トレイルは、サドルの脇の尾根に沿って続いており、頂上から見下ろすクルアニ国立公園の景色は息を飲むほど美しい風景となっています。 宿泊場所 ヘインズジャンクション

クルアニ国立公園でのハイキング

クルアニ湖に囲まれたこの地域は、シープ支流に沿っており、素晴らしい景色と刺激を与えてくれる一日ハイキングトレイルとして知られています。このトレイルは シープ山に続いており、カスカウルッシュ氷河の麓から広がるスリムス河谷を見ることができます。シープ山の付近では、運が良ければドールシープの群れを見ることができるでしょう。 宿泊場所 ヘインズジャンクション

タッチュンシーニ川上流でのラフティング

デザデアッシュ湖の近くの、先住民の歴史的フィッシングビレッジであるクラクシュを訪れます。夏だけ人が住む村であり、運がよければ、川でサケを見ることができるかもしれません。その後、ヘインズロードを走り、タッチュンシーニ・アルセック州立公園へ向かいます。タッチュンシーニ川に到着しましたら、クルアニ国立公園の麓の美しい渓谷の中を進むラフティングでの冒険の始まりです。大興奮のクラス III/IVの川が美しい景色の中を流れていきます。

宿泊場所 ヘインズジャンクション

ホワイトホース

ご朝食後、空港へお連れし、チェックインを行います。

ツアー期間 :
7 日

ツアー価格 :
CAD 2,989.00

子ども割引 :
7 - 17 年 (通常価格から25%の割引.)
ダブルルーム :
ツアー料金に含まれています
シングルルーム :
+CAD 480.00
トリプルルーム :
-CAD 90.00
クワッドルーム :
-CAD 140.00

料金は1人あたりの値段で5%の消費税が加算されます

グループサイズ :
ツアーにつき 4人から16人の参加者

ツアーに含まれるもの :
  • ホワイトホースの空港送迎
  • 旅行中のガイドサービス
  • 全ての陸路での移動
  • ホテルでの6泊
  • サウザンレイクでのハイキング
  • 1回のクルアニ国立公園での半日ハイキング
  • 2回のクルアニ国立公園で一日ハイキング
  • 1回のタッチュンシーニ川での一日ラフティング

含まれないもの :
  • 食事
  • 個人的な追加料金
  • チップ

オプショナルアクティビティ :
  • クルアニ国立公園での遊覧飛行

特記 :
  • 自然が中心となるツアーのため、直前やガイドの判断によって急な旅程変更の可能性があります。

このたびは心に残る楽しい旅をアレンジしていただき、本当にありがとうございました。

Kazuhiko SHIOMITSU

昨日、無事に帰国しました。 熱心に、また心のこもった対応をいただき、楽しい旅になりました。

Masumi Suzuki

私も8年ほど 前スウェーデンの友達の家に泊まった時現れず、それからずっと一度はみてみたいと思っていたので今回見られて本当に感激です。

坂野百合子

アラスカにまで足を延ばす事ができて(エメラルドレイクにも!)思い出に残る旅となりました。

谷 幸雄

イエローナイフの選択肢もありましたが、ホワイトホースは人も少なくのんびりしていてこちらを選んでよかったです。

HARUHIKO MASUDA

野生動物も温泉も面白かったですし、最後にオーロラも見られて、大満足でした!ホワイトホースの街も、大変気に入りました。

石川

野生動物とタキーニ温泉半日ツアーについては、ちょうど黄葉の季節にあたっていたため、素晴らしい景色と雄大な自然の中で、めずらしい野生動物にたくさん出会えたのには、本当に感動しました。

KEIKO YAMADA

オプションを沢山した事により、オススメしていただいたお店に行く事が出来なかったし、ホワイトホースの空気感が凄く良かったので、再度訪れようと決めました。

辰巳 綾子

皆様には大変お世話になり、さらにとても綺麗なオーロラを見せて頂き大変ありがとうございました。自宅での日常に戻って休暇中の仕事を取り戻すことに追われてるうちに、あっという間に半月以上が経ってしまい、お礼を申し上げるのが遅くなってしまいました。

津留 信彦

また『Skagwayのツアー』では時間が遅ければ見られなかった美しい湖や今がピークの紅葉も見る事が出来ましたし、電車からは日本では見る事のない雄大な景色を堪能出来ました。

辰巳 綾子

オーロラ鑑賞、野生動物見学とタキーニ温泉、クルアニ国立公園 どれも楽しく、素敵な思い出がたくさんできました。 運良く、オーロラを見ることもできてうれしかったです。 また、いつかホワイトホースに来たいです。

Hitomi YUASA

夜になりホテルから車で約 30 分離れた施設に向かいそこからオーロラが見れるのを待ちます。そちらではヤートの中やティッピーとよばれる大きなテントの中で焚き火をしマシュマロなどを楽しめました。

Ayumi Inoue

写真のデータを見て改めて感動し、思い出に浸っています。

丹野 薫

犬ぞりの奥深さ、そして何より日本人女性で私と同年代の方が(あ、言っちゃった)頑張っていらっしゃることを知ることができて本当に良かったです。 ナガハマさんが紹介していただいたおかげです、本当にありがとうございました。

Yukiko Takahashi

友人とも「本当に楽しかった」と思いだしては懐かしんでいます。

山田奈穂子