観光
  • 期間: 7 日
  • ツアーシーズン: 6月 7 ~ 8月 22
  • 価格: CAD 3,319.00
  • アクティビティ: 写真撮影, 野生動物鑑賞, 観光

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弊社では方針を暖和し、責任を持ってご予約を承ります。
渡航規制が解除されましたら、お急ぎください。ー 8月以降のご予約を承ります。

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南部のユーコンとアラスカに広がる広大な針葉樹の亜寒帯の森、険しい山々、網目のように広がる川、湖と海岸線、そんな中で人生に一度の写真の旅をしてみましょう。ホワイトホースからスタートとし、南下してアラスカへと入ります。美しい山々の景色、美しいトワイライト、野生動物が出迎えてくれるでしょう。

このツアーは、少し変わった景色や山、そして野生動物を撮影することをに焦点を当てています。ツアーを通して、構図や天然の被写体を強調して撮影する方法や長時間露出、HDR、ペンライトアートなど日常の中で使用する手法を学び、撮影時以外でもカメラの設定、カメラの構え方、三脚の使い方、カメラの管理方法などを学び、撮影技術の向上を目指します。

ツアーでは、1979年にユネスコ世界自然遺産に登録された、壮大なクルアニ国立公園を訪れます。また、ドールシープの生息地にもなっているシープマウンテンや、数カ所の美しい滝、そして目を張るような美しい風景などの撮影機会が多くあります。さらに、ツアーを通して、ハクトウワシをはじめとする様々な海鳥や、海棲哺乳類だけでなく陸上哺乳類にも出会う可能性があり、崖の上部いるマウンテンゴートやクマは、頻繁に見ることができます。また、ホテルに戻り、パソコンを広げながら、編集方法、色加工、構図について話し合います。

  • 要望により可能な日
  • ツアー開催可能日
  • ツアー開催可能で開催確定日
  • ツアー開催不可能日

ホワイトホース到着

空港からホワイトホースの中心街に位置するホテルへと車で移動します。ホワイトホースの町は小さく、ご自身の足で歩いて見て回るにはちょうどいい大きさです。 カナダの史跡に登録され、1950年代までユーコン川を往来していた外輪船の一つのS・Sクロンダイク号や、ホワイトホースで一番古い建造物のオールド・ログチャーチやユニークな形をしたログ・スカイスクレーパーに立ち寄ります。さらに、これらの史跡をみた後は、ショッピングやカフェで小休憩するのに最適なメインストリートへ行くのも良いでしょう。また、極北で人気のある経験として、白夜、または空から降るように現れるオーロラがあります。(シーズンによります) 宿泊場所 ホワイトホース 撮影ハイライト:S.Sクロンダイク史跡

ホワイトホースからヘインズジャンクション

本日は、壮大なクルアニ国立公園の入り口となるヘインズジャンクションへ向けて出発します。ヘインズジャンクションは、広大な美しい景色に囲まれ、実際に原生の自然の中に位置しており、素晴らしいアウトドアの聖地となっています。 その中で、本日は、息をのむほど美しい氷河の遊覧飛行をお楽しみいただきます。カナダで一番の標高を誇るローガン山や極域外で最大の氷原をご覧になれるでしょう。この遊覧飛行は、クルアニ国立公園を見るためには最適な方法で、グリズリー、クロクマ、マウンテンゴートやドールシープなども見ることができることがあります。 宿泊場所 ヘインズジャンクション 撮影ハイライト:オッターフォール橋、シープ山、氷河遊覧飛行

ヘインズジャンクションからヘインズ

本日は、早起きをして湖面に映る美しい雪山を撮影してみましょう。 昔から、ムースや霧に囲まれた針葉樹や山を背景を撮影するのに適した低地の湿地帯の中を車で走ります。さらに、BC州に入り、手つかずのツンドラ、低木、険しい山々などの美しい景色をご覧になれます。運がよければ、ムース、子連れのクロクマ、グリズリー、オナガフクロウ、グリズリーやコヨーテなどの野生動物にも出会えるでしょう。

宿泊場所 ヘインズ 撮影ハイライト:クラクシュビレッジ、タッチュンシーニ・アルセック州立公園、スリーガードナー山、ヘインズ峠、ハクトウワシ保護区

ヘインズ

アラスカにあるヘインズのチルクート川沿は、クマやハクトウワシを観察や撮影する場所に適しています。カメラの有無関係なく、このツアーは夢にみたアラスカへ皆さんをお連れいたします。氷河、野生花、野生動物、サーモンは、実際に街のすぐそばにあり、ヘインズは、アラスカを身近に感じることができるでしょう。シーズン関係なく、特に撮影では様々なレクリエーションを楽しむことができるでしょう。動植物、氷河や氷河湖、サーモンの遡上、様々な天候、ヘインズはここを訪れる登山客、釣り人、写真家や観光客の夢や望みを叶えてくれる場所です。 宿泊場所 ヘインズ 撮影ハイライト:ムースメデゥー、レインボー氷河、フォートヘインズ、ヘインズの史跡

ヘインズからスキャグウェイ

ヘインズは、写真映えする美しい港町であり、リンフィヨルド中のチルカットとチルクートの二つの入江の間に位置しています。グリズリーは、アラスカでも遡上数の多いカラフトマスを食べに来ます。もちろん、サーモンはハクトウワシにとっても大切な餌資源であり、食物連鎖の中で大切な役割を担っています。午後は、リンフィヨルドの中をフェリーで渡り、クロンダイクゴールドラッシュの歴史の深い街、スキャグウェイへと移動します。

宿泊場所 スキャグウェイ 撮影ハイライト:チルカット川、リンフィヨルド、スキャグウェイの歴史的建造物

スキャグウェイからホワイトホース

本日は、スキャグウェイとホワイトホース間を結ぶサウスクロンダイクハイウェイを走り、サウザンレイク地域へと向かいます。BC州のフレイザーまでは、世界でも有名な狭軌鉄道のホワイトパス&ユーコンルート鉄道でホワイト峠の頂上を超えて向かいます。その後、小さなカークロスという町に立ち寄り、世界最小の砂漠のカークロス砂漠やベネット湖を訪れます。さらに、美しい色で輝くエメラルド湖は、私たちに感動と素晴らしい写真の機会をもたらしてくれるでしょう。

ホワイトホ

ご朝食後、空港へお連れし、チェックインを行います。

ツアー期間 :
7 日

ツアー価格 :
CAD 3,319.00

子ども割引 :
13 - 17 年 (通常価格から0%の割引.)
ダブルルーム :
ツアー料金に含まれています
シングルルーム :
+CAD 470.00
トリプルルーム :
-CAD 100.00
クワッドルーム :
-CAD 140.00

料金は1人あたりの値段で5%の消費税が加算されます

グループサイズ :
ツアーにつき 4人から12人の参加者

ツアーに含まれるもの :
  • 旅行中の写真ガイドサービス
  • 全ての陸路での移動
  • ホテルでの6泊
  • ホワイトホースの空港送迎
  • クルアニ国立公園での遊覧飛行
  • スキャグウェイ、ヘインズ間のフェリー
  • ホワイトパス&ユーコンルート鉄道のツアー
  • 天候やライトによる臨機応変な旅程変更

含まれないもの :
  • 食事
  • 個人的な追加料金
  • チップ

特記 :
  • 自然が中心となるツアーのため、直前やガイドの判断によって急な旅程変更の可能性があります。
  • フェリーの急な予定変更によって、ツアーの日付が変わることがあります。

この度は大変お世話になりました。僭越ながら体験談を綴らせて頂きます。

Kyoka KO

1月25日は私の38回目の誕生日で、オーロラが観れたら 今年は何か良いことがあるかなって 願掛けながら この旅に望んだんです。

古谷祥子

ホワイトホース滞在中は、そち らの ツアーに参加させていただき、大変楽しい時間を過ごすことができました。

宮前

そのためか、自然保護区で見た動物の生態について詳しく、写真を撮りに動物を探しているときのエピソードなどが聞けて、とても楽しかったです。

Emi Kanamori

ホワイトホースでの時間が夢だったように感じます。

実保子福田

私も8年ほど 前スウェーデンの友達の家に泊まった時現れず、それからずっと一度はみてみたいと思っていたので今回見られて本当に感激です。

坂野百合子

オーロラ鑑賞、野生動物見学とタキーニ温泉、クルアニ国立公園 どれも楽しく、素敵な思い出がたくさんできました。 運良く、オーロラを見ることもできてうれしかったです。 また、いつかホワイトホースに来たいです。

Hitomi YUASA

皆様には大変お世話になり、さらにとても綺麗なオーロラを見せて頂き大変ありがとうございました。自宅での日常に戻って休暇中の仕事を取り戻すことに追われてるうちに、あっという間に半月以上が経ってしまい、お礼を申し上げるのが遅くなってしまいました。

津留 信彦

オーロラツアーありがとう! メッセージ: ホームページギャラリーに記載され、ホワイトホースでのオーロラに感動が蘇ります。4日間連続でのオーロラの素晴らしさは脳裏に焼き付きました.

SHUICHI NAKAGAMI

野生動物も温泉も面白かったですし、最後にオーロラも見られて、大満足でした!ホワイトホースの街も、大変気に入りました。

石川

野生動物とタキーニ温泉半日ツアーについては、ちょうど黄葉の季節にあたっていたため、素晴らしい景色と雄大な自然の中で、めずらしい野生動物にたくさん出会えたのには、本当に感動しました。

KEIKO YAMADA

写真のデータを見て改めて感動し、思い出に浸っています。

丹野 薫

少人数でのオーロラ鑑賞(程度の差こそあれ毎日見られるラッキーさ)、野生動物と温泉、アイスフィッシングと大いに楽しむことができました。

Yoshikazu Kurihara

アラスカにまで足を延ばす事ができて(エメラルドレイクにも!)思い出に残る旅となりました。

谷 幸雄

眼下に広がるのは白銀の山とカラフルな家が可愛いホワイトホースの家々。

パンダイルカ